演奏情報

『二つの四谷怪談』講談と琵琶のコラボレーション

◇日にち

2026年7月20日(月・祝)

 

◇会場:日慶寺 荒川区南千住 7-15-4

 

◇演目と出演者(午前の部、午後の部共通)

・講談『四谷怪談 お岩様誕生』 講談・一龍斎貞鏡 x 鶴田流琵琶・榎本百香

・四世鶴屋南北作『東海道四谷怪談』 講談・宝井琴梅 x 土佐琵琶・黒田月水 x 尺八・真藤一彦

 

 

◇時間/参加費 

【午前の部】10:00開場、10:30開演/大人2,500円 中学生以下1,500円

午前の部・お申し込みフォーム ↓

https://forms.gle/qgdQGSzPLM4WyXG86

 

 

【午後の部】13:00開場、13:30開演/大人3,000円 中学生以下2,000円 抹茶菓子付き

※午後の部は休憩時に抹茶・地域の和菓子提供、荒川区立南千住第二中学校 茶道部が担当

午後の部・お申し込みフォーム ↓

 

https://forms.gle/93rbvBvH63Fd64F7A

 

 

講談と琵琶が織りなす怪談の世界。

江戸の闇に生まれ、今なお語り継がれる怪異の名作。四世 鶴屋南北 作「東海道四谷怪談」と、語り芸として磨き上げられた講談「四谷怪談」。同じ物語でありながら、その貌は二つ。

芝居から生まれた凄絶な愛憎と因果応報のドラマを、琵琶の響きが情念深く照らし出し、講談

が人物の息遣いと業の深さを、張り扇の音とともに鮮烈に描き出す。

お岩と伊右衛門。その哀しみと怨念は、いかに語り分けられるのか。

音と言葉が交差するひととき、あなたは“二つの四谷怪談” を目撃する。

古典の底力と語り芸の現在が琵琶の音色と出会う、戦慄と陶酔の舞台。どうぞご期待ください。

*<午前の部>と<午後の部>の内容は同じです、どちらの回でも『二つの四谷怪談』が鑑賞いただけます。

中入り(休憩)で抹茶とお菓子が付くか付かないかの違いと、前座の違い(午前の部:田辺凌々、午後の部:神田おりびあ)です。

 

 

第2回もも琵琶ソロライブinくまから洞

 

今年も中野区野方にある古民家・くまから洞にてソロライブをさせていただきます。

後日詳細をご案内させていただきます。

皆様のご来場をお待ちしております。

 

2026年10月17日(土)

午後開演予定

 ※当初予定していた9月27日(日)から日にちが変更となりました。